> 政策・理念
 
「ふるさと創生、大くるめ構想」へ向かって全力投球!!
肥沃なる大地と母なる川「筑後川」、この地域資源を活かし、この流域の歴史を振り返り、そのポテンシャルを再認識し、将来戦略を打ち立てていくことこそ、ふるさと創生の王道であると確信し、汗をかいていきます。
 安心できる、ふるさと久留米の暮らし
 
 少子高齢・人口減少社会を現実として迎えた私たちは「高齢者のみなさんが尊厳のある生き方ができ、生きがいを持てる社会」の実現を図らなければならないと思います。高齢者の声を真摯に聞き、老後の不安をできるだけ減らすためには、人の役に立っているという「生きがい」「やりがい」を持てるようにする、貢献感が老いの不安を和らげてくれるのではないでしょうか。
 もう1つ大事なことは、「孤独」にどう打ち克つかという問題です。お年寄りのみなさんに向き合って感じるのは、老いの不安の中で生きていらっしゃるということです。
 私は、一人ひとりがつながっている「共助社会」の実現を訴えます。「お互いさま」のこころで、「おはようございます」「元気ですか」の声掛けだけで、お年寄りは社会とのつながりを感じることになります。
 
 久留米に県立農業大学の設置。知の集積による活性化
 
 農業が産業としての役割を果たしていくためには、「量から質」への転換が必要です。質とは、優れた、そして安心・安全を実現できる技術や製品に他なりません。そこに必要なことは「技術の革新」「ソ フトの改革」であり、それら を研究する大学の存在です。福 岡県の県南地域は、福岡県農業産出額の6割を占めながら農学系の大学がありません。
 福岡県農政発展のため、農学系の県立大学、あるいは既存大学に農学部の設置こそ、県南の最大の課題です。
 世界の農業や食品産業は、熾烈な国際間競争に入っています。特にアジアに隣接した県南地域にとって、農産物の輸出振興は重要なテーマです。産学官連携の教育の拠点、知の集積基地をこの流域に創りたい。
 中村せいじは、全力投球します。
 
 江蘇省との友好交流とふるさと創生
 
 中国・江蘇省を相手に、私は、2015年から福岡県との経済交流協議を始めています。
魅力ある産業の育成と同時に、目の前にある巨大な消費マーケットの開拓が重要だと思うからです。「世界の工場」から「世界の市場」へと変貌しつつある中国市場は日本再生の鍵です。
 民間の経済交流で、緑化木、ツツジ・ツバキの花木類、フルーツ、錦鯉、メディカルツーリズムなどです。地域間の交流を促進し、お互いの絆を築き上げていきます。

久留米産の錦鯉を輸入するための
南京空港動物検疫所・水生動物検疫隔離場を新設